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かみ合わせを重視する/武蔵野市の松山歯科医院

オーバーデンチュアーのおすすめ

オーバーデンチュアーの日本語がありません。

もともと歯を最後の最後まで(根っこになるまで)利用しようと考えられた義歯です。
歯冠と歯根が少しでも残っていたら、その上に、、、(オーバー)義歯・(デンチュアー)入れ歯を、、、載せて 安定を期待したものです。簡単なものは残った歯(根)にキャップを被せて、義歯を支えます。”パチント”はまるような部品を使ったものが多いですが、調整に明け暮れることになりお勧めできません。

歯がなかったら?どうするの、という疑問 は当然です。

答えは人工歯根(インプラント)です。

インプラントが(義歯を)下から支えるオーヴァーデンチュアー

歯が一本もなくなり総入れ歯になったときに、少しでも支えるものがあればと、いう願いはだれでも思いつく当然のことです。強調されることが少ないのですが、初めから人工歯根はこのような利用をも、目的として、開発されてきました。

そうゆうわけで、キャップと人工歯根に関しては、40年以上も前から、色々な方法と材料が試されて来ましたが多くは実用的ではなく、消えていきました。

近年金属チタンの人工歯根が 発達して、 入れ歯を支えるのが可能になり、長期安定性も期待できるようになりました。簡単なキャップ(殆ど調整がいらないし費用もゼロ)で義歯を支える方法があり、おすすめです。この便利で簡単なキャップを使う方法を、気がついている歯科医は少ないです。 今お使いの義歯は殆どの場合そのまま使えます。

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